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渡良瀬トライアスロン大会

第1回日本学生スプリングトライアスロン選手権大会

開催日:2007年5月18日

開催地:渡良瀬遊水地(群馬県邑楽郡板倉町)

スプリント:スイム750mバイク20kmラン5km

ショート:スイム1500mバイク40kmラン10km

リレー:スイム1500mバイク40kmラン10km

参加したDoo-Upの一年生は初レースとなりました。そのなかからなんと入賞者まで!!
が、いろいろとトラブルが重なり、総合してみるとなんとも後味の悪い結果に……
とはいえ、今後の糧として活かしていくことができるなら、大変有意義な経験であるともいえます。
Doo-Up内で永らく語り継がれるであろう、貴重なレースレポートです。

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リザルト

スタンダードS(完走者54名)

総合順位氏名総合記録スイムラップS順バイクラップB順スプリット通過ランラップR順
7柏原崇人2:06:320:22:22111:07:11101:29:3380:36:595
36吉田寛之 2:19:280:25:55351:09:05241:35:00290:44:2842
40岡崎俊郎2:20:350:27:40521:10:04321:37:44400:42:5132
DNF今田大皓 ――――――――――――――――――
DNS山田孝太郎 ――――――――――――――――――
DNS工藤健一 ――――――――――――――――――
DNS東福望 ――――――――――――――――――

スプリントS(完走者10名)

     
総合順位氏名総合記録スイムラップS順バイクラップB順スプリット通過ランラップR順男子順位
9井上啓1:24:300:13:3950:47:05101:00:4490:23:4675
DNF太田慎也――――――――――――――――――――
DNS進木裕大 ――――――――――――――――――――

リレーS(参加チーム2チーム)

総合順位チーム名SWIM氏名BIKE氏名RUN氏名総合記録スイムラップバイクラップスプリットランラップ
2Doo-Up蔵盛一輝高宮大策岡大(?)3:02:350:30:061:51:152:21:210:41:14

スタンダード(完走者152名)

     
総合順位氏名総合記録スイムラップS順バイクラップB順スプリット通過ランラップR順
DNS末善健太 ――――――――――――――――――

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コメント

柏原崇人

・スイム(10'40-11'39)
2列目真ん中からフローティングスタート。人数が少ないのでバトルはなし。ペースが同じ人を見つけたのでついていくことにした(実は学習院のIくんで彼も僕についていこうとしていたらしい)。去年より距離は伸びたが、それを考慮しても1分程度遅くなっている。

・バイク(17'56-16'25-16'23-16'32-1'04(トランジット))
データ Dst40.65km,Ave36.7km/h,Max43.1km/h,Time:1:06:27
市岡さんと伊藤さんからそれぞれ格安で譲ってもらったZIPPで前後輪を固め、Ave自己ベストを狙っていた。無風の条件の下37〜38km/h巡航ができ、自分としては満足いくペースだった。ただ、リザルトを見ると65,66分台がごろごろいたのでまだまだ馬力不足・・・。

・ラン(3'45-3'40-3'51-3'36-3'02-3'50-3'41-3'51-3'38-2'51)
走り始めに尻が少し痛む程度で、脚へのダメージが少なかったのは大きな収穫だった。10kmペース走ができた感じ(上のタイムから見ても距離表示はかなりテキトーである)。去年よりコースの変化が富んでいたので走りやすかった。

・全体
今の自分の実力を出し切れたと思います。やはり練習不足からかスイムは少し低調、逆にランは伸びを感じられました。バイクは予選までにもう1段階レベルアップしたい感じですね。あとトランジットで20秒くらい損したのでちゃんと練習しようと思います。今回ゴールできなかった人も悔しさを今後にぶつけていってください。

井上啓

・リザルト
総合1;24;30(7/50)
スイム 13:39(11)
バイク 47:42(10)
スプリット 1:29:33(8)
ラン 23:09(5)

・スイム
初めて湖で泳いでみて、まず思ったこと・・・全然まっすぐ泳げない!! 最初バトルがいやで、左の方によって、そのあと徐々に右によるつもりが、 まさかさらに左によるとは・・・ これからはしっかりヘッドアップの回数を増やし、ちゃんとコースを確認 して泳いでいくように努めます。

・バイク
完全に体力不足を痛感した。自分ではそれなりのペースを出してるつもりだが、 全然速度が出ない。しかも15,6キロから完全にバテテしまって、25キロくらいに落ちてしまった。太ももの裏をしっかり鍛えなければ・・・・

・ラン
走り始めたとき、足がものすごく重く、びっくりした。タイムは賞味出ないと思いながらもできるだけ、早いペースでいこうと試みたら、今の自分なりには満足するタイムが出た。

・全体
初めてのレースは、自分的には結構満足しています。しかし、スイムがまっすぐ泳げす、またバイクの体力不足など、多くの課題も見つかりました。次のインカレ予選。目標はショート完走ですが、まだいける自信はないので、先日見つかった課題を中心にしっかり練習して、完走したいと思います!!!!

工藤健一

遅くなりました。渡良瀬レース報告です。今回はいろいろあったので、バイクを貸していただいた先輩方にお知らせする意味でも、また自分としてしっかり反省する意味でも、そしてDoo-Upの今後に生かしていく意味でもしっかり記録に残しておこうと思います。

今回は1年生もスプリントやリレーで出場するということで全面的に先輩方の協力を仰ぎました。具体的には、バイクを三浦さん、河村さん、鳥海さん、間野さんから借りてそれぞれ太田、進木、高宮、井上が使わせて頂きました。ウェットは松本さん、三浦さん、岩崎さん、鳥海さん、間野さんから借りてそれぞれ蔵盛、吉田さん、進木、太田、井上が使わせて頂きました。協力していただいた皆さん、本当にありがとうございました。

前日に試走をして去年のスプリントの時と同様に、新古河駅前うおり食堂に一泊しました。おいしい夕食も食べて明日のレースに向けて万全だと思っていたのですが…

到着が若干遅れ、ナンバリングや着替えなど慌ただしい感じになり、入水チェックの時間が迫ってきました。言い訳となりますが、ウェットやゴーグル等を手に抱えてゲートまで行けば全然間に合いました。しかし入水チェック終了時間がそこまで厳密なものとは考えていなかったので、しっかりと準備を終えてゲートに向かいました。入水チェック終了時間は7:40。着いたのは7:43。ゲートにはロープが張られ、以上終了。

ゲート前には5名のDoo-Uperの他にも10人以上の人が入れずにいました。もちろん相当な抗議をしたのですが結局裁定は覆らず、参加費も返却されず、全員棄権扱いとなりました。本当に悔しくて無念で仕方ありませんでした。

時間を守ろうとする意識が欠如していたことを深く反省させられました。でも、だから次から時間に厳しく行動しないといけない、というだけで今回のことを片付けていいとは到底思えません。ウェットスーツを着用し、ゴーグルをつけてスタート17分前にゲートに来た出場者を前に「もうダメだから」と一蹴するのが最善の対応だったのでしょうか?また入水チェック終了時刻が、「遅刻=即失格」であるほど重要な時間であるならばなぜプログラムに明記されていなかったのでしょうか?僕はいまだに納得がいきません。

後半にはかなり個人的見解が含まれており、異論もあると思います。ご意見があればE-mailの方にお願いします。

何はともあれ、もうこうなったらNISSAN CUP、関東予選に向けて頑張るしかない!!!!

岡崎俊郎

岡崎(3年)です。今年も6月の渡良瀬に出場してきました。 総合記録は2:20:35。あまり練習できなかったので悲惨な結果になるかと思いましたが、それなりのタイムが出せたかと思います。

バイクでは渡良瀬名物の凶悪な風がそれほどでもなかったにもかかわらず、スタミナ不足でスピードに乗れずつらい思いをしました。ですが、ランで疲れがあまり残っておらず、いいペースで気持ちよく走れたことが収穫でした。今後もこの気持ちよさを味わうためにがんばりたいと思っております。

今年の予定としては、佐渡のロングに出ようと思っているので、最近手に入れた御殿下年間パスや、ローラ台を駆使して、ロングを完走できる体力をつけていきたいです。

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